スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- (--) | 記事URL | スポンサー広告 | 
『キヲクドロボウ』観たぜ!
どこのブログで書こうか迷ったんですけど、ここは山岸謙太郎さん、
石田肇さんの両監督に敬意を表してこの場で感想を書こうと思います。

まずはロングラン上映おめでとうございます(ってかなり遅れてるけど)
でもおかげで携帯ドラマ撮影が一段落した先日ようやく観る事が出来ました。


いやーーー

予告編の期待に違わぬ凄まじくエンターテイメントでしたね

まさに僕も少年の頃無邪気に思い描いていたような、撮ってみたいSF映画が
そこにありました。

僕は3DCGに関しては素人なんで間違った事を書いてるかもしれませんが、
まず驚いたのはハリウッド映画に慣れ親しむ者ならやってみたい
超空撮シーンの再現。
あれ建物全部モデリングしてるんでしょう?

そのスケール感がまず気持ちいいんですよw

多分僕の大好きなハリウッドSF映画やアクション映画作品の盛り上がり要素
満載でね。
それでいて借り物じゃなく見事に『キヲクドロボウ』の世界観に集約されてますよね。
それもこれも実写映像化する事に逃げがないからですよ!

ストーリーもしっかり練られていて、オチの半分は予想出来なかった。
ラストは清々しい想いで席を立つ事が出来ました。

また演出やセリフがね、僕の好きなツボでしたね。
気持ちいいぐらい押さえてくるw


僕が以前このブログで、僕は中学生ぐらいの頃の自分を基準に映画を
撮っているって書いたけども、その頃の僕が観たらまさに諸手をあげて
大喜びする映画です。

本当に面白い映画を作って下さってありがとうございます


いやーーー

お二方とは今後何かの機会にゆっくりお話したい・・・
いや何か一緒に作れたら素晴らしいな。
2007-12-19 (Wed) | 記事URL | 愚痴とか独り言 | COM(6) | TB(0) | 
『アリーナロマンス』上映最終日02


今日は前職で仲良くしていた同僚や
『アリーナロマンス』でヲタ芸指導してくれたヲタ友たち
『キヲクドロボウ』の監督の一人の石田肇さん、音響・音楽スタッフの方
『ゴーグル』の桜井監督夫妻
『アリーナロマンス』でも音楽を作って下さった伊藤ひさ子さん
『ミックスマシン』監督の斉藤姉妹
東京ビジュアルアーツ映画学科の先輩、アリロマスタッフのクラスメート
アリロマを通して出会ったP-A、光咲ファンの方々
そして観客の皆様
プロデューサーの山本さん、トリウッド館長大槻さん、宣伝・広報の大川さん

様々な人々に見守られながら映画『アリーナロマンス』は上映を終了致しました。

今回の上映に際しても集客に尽力してくれた『アリーナロマンス』スタッフ、
クラスメイト、卒業生や後輩達、学校関係者の方々には本当に感謝しています。
ありがとうございました!

そして『アリーナロマンス』キャストの方々も最大限御協力下さった事を感謝しています。
ありがとうございました!


『アリーナロマンス』を観て下さった全ての方 本当にありがとうございました!


2007-11-24 (Sat) | 記事URL | 愚痴とか独り言 | COM(4) | TB(0) | 
『アリーナロマンス』上映最終日
ヲタ友と懐かしい再会をして、ヲタ故に共感できる感想を細かく聞いて
とっても嬉しくなりました。

池田光咲をベタ褒めして貰ってw
やっぱり光咲は可愛いく、演技も良かったと再認識。
アリロマ撮影中の光咲は芹沢舞華役に真剣に取り組んでたしね。

途中中抜けして生ビールで乾杯。
オフ会の楽しい雰囲気を再び味わえました。

いやー大盛り上がりw

やっぱヲタ同士だからツボが同じだもん。



そしてP-A、光咲ファンの方々ともゆっくり語り合いました。
いろいろ業界情報を教えて頂いて
次の仕事関連で軽く凹む情報を聞きましたw

別の方に教えて頂いた情報が・・・やヴぁいwwww
これは凹むわあwwwwwwwwwwいや落ちるwwwwwww
俺に当てはまる事もあるッスよwwwwwwww

といっても落ち込んでばかりはいられない
次の仕事は180度頭を切り替えて生きていかなきゃ



全てのお客様が帰られて
山本さんと大川さんと『アリーナロマンス』上映用のディスプレイを全て外しました。
ディスプレイ外したら思った以上に館内が閑散としてね・・・。

寂しさと虚無感

落ち込みw

いやー頑張ろう!
2007-11-24 (Sat) | 記事URL | 愚痴とか独り言 | COM(2) | TB(0) | 
『アリーナロマンス』大好きです
愛してますね。

「そりゃあんた監督だからだろー」
と言われちゃ、そうなんだろうけど。

初の商業映画の監督
全てが本格的な映像製作。
全力で取り組んでくれた仲間達。

こんなに愛しい作品はないです。

アイドルオタクの人達は元より
アイドルの人達にも共感を得られる構造になっていると思います。

そして僕が何より意識した観客は
中学生の頃の僕。

中学生の僕が面白がってくれる映画を目指しました。

中学生の僕は映画の面白さに目覚めて
世間知らずで
映画制作のことは何も分かってないくせに
純粋に映画の面白さや切なさに貪欲でした。

だから映画『アリーナロマンス』は、小中高生といった少年少女に観て欲しい。

そして子供心を忘れていない大人たちへ。
2007-11-23 (Fri) | 記事URL | 愚痴とか独り言 | COM(0) | TB(0) | 
キヲク・ドロボウ
最近の僕は別の場所でもブログ始めたんですが
ここのFC2より直感的に書けていいなあと思ってたんです。
そしたら久し振りにここのブログを更新しようとしたら
FC2ブログの仕様が大幅に変更されてて、物凄く書きやすくなってますねえ・・・
今まで本当ここのブログを更新するの苦労してたんですけど
そろそろ書かなくなる時期なのにね・・・

さて
23日(木)の『アリーナロマンス』最終上映が終わると
トリウッドでは『キヲクドロボウ』という作品が上映されます。
『アリーナロマンス』を観ている人には予告編でお馴染みの、あの凄いのです。
予告編を観た時に、単純にもう「観たいコレ!」って思いました。
僕SF映画大好き少年でしたから。
「スターウォーズ」とか「ブレードランナー」とか「ストレンジデイズ」とか大好物なわけです。
SF好きな人達が正攻法にSF映画を作ったという感じで期待大ですね。
僕も正攻法にSF映画って作ってみたいと思ってますし、After Effects(映像を合成したり
特殊なエフェクトを加えるための老舗ソフト)を手に入れて
まずやった事がライトセーバーごっことレーザービームですからw

無理やりこじつけるわけじゃないんですが、「ProjectYamaken」さんは以前から
その名前を知っておりました。
専門学校東京ビジュアルアーツに入学する前、夢だった映像の道に進むべきかどうか
悶々と悩んでいる時に、「どうすれば個人で自主映画が作れるのか」とりあえずネットで
検索したりしてリサーチしたりしてました。
その時に「ProjectYamaken」さんのサイトを知って。
自主制作の為に集結した先鋭集団がレベルの高い作品を作り続けている、そんな
印象でしたね。
「映画ってのは一人じゃ作れない」
頭では分かってるんですが、こんな歳になって自主映画作りの人脈を一から作るって
もう、どうしていいか分からない・・・。
だから仲間がいるのが物凄く羨ましくてね。

GAINAXだって学生時代のオタク仲間で発足したものだし、これは人生見誤ったなと。
僕はなんで学生時代のオタ友や映画友達を断ち切って来ちゃったんだろうと・・・。

そんな思いの中『キヲクドロボウ』の監督の一人である
やまけんこと山岸謙太郎監督が『アリーナロマンス』を観て下さったそうで
ブログに感想まで書いて頂いてます。
ありがたいことです。
更にリスペクトして頂いてるような内容で
嬉しいですね。

2007-11-23 (Fri) | 記事URL | 愚痴とか独り言 | COM(0) | TB(0) | 
Back | Top Page | Next

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。