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自画自賛
先日トリウッドで初めて編集ラッシュ上映を観た際、正直言ってピンと来なかったんです。
だから編集ラッシュ試写の僕の感想読んでも薄くないですかw

「映画なんだからやたらカットを割るべきではない」と日頃山本さんに言われてましたが、ここまで割らないものなの?とか。
現場での演出の失敗をコテンパンに突っ込まれるし。
自分自身もカットを見る度、このロケは苦労したなあ・・・とか、ミツルと舞華が出てきても田中君と池田さんとして見えたり。
撮影現場では僕自身、ミツルと舞華にどれだけ感情移入しそのまま演出出来るかと言うことに集中していたはずなのに。

正直良くなかった・・・。本当は焦ってました。


その後更に編集を進めた動画データを山本さんから受け取って、何度か確認して見ました。
観るうちにミツルと舞華に感情移入して観れるようになった。
多分最初の試写は初めて目にする撮影素材として見えてたんでしょうね。


それで僕、泣きました。

自分の映画で。


トータルで映画を捉えると、ミツルと舞華の出会いのシーンなんて切ない名場面だなあ・・・みたいな。
トリウッド アリーナロマンス 池田光咲 田中康寛04.jpg

トリウッド アリーナロマンス 田中康寛14.jpg
このシーンは原宿ロケの日でした。
池田さんもとても楽しかったと言ってくれました。そういう意味では撮影現場の雰囲気は最高だったんですが、如何せんデレデレオーラが出まくってたもんだから、監督としては心を鬼にして「舞華笑うな」とか「舞華もうシェイク飲むな」とかやたら言ってた記憶が。

トリウッド アリーナロマンス 撮影38.jpg
実際の演技では、何の問題もなく撮れています。
ツンツンモードの池田光咲は美しいですね。
そんな少女に出会ってしまったミツル・・・切ないですよ。

トリウッド アリーナロマンス 撮影39.jpg

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2007-05-18 (Fri) | 記事URL | 監督日記:ポスプロ編 | COM(0) | TB(0) | 
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