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チェリーからかなでへ
先日『岡村洋一のシネマストリート』に出演する際、予めラジオでかける曲を
10曲決めて来て下さいって言われてました。

で、選んだのが以下の10曲。

前半
「ラブマシーン」 モーニング娘。
「時をかける少女」 原田知世
「CHE.R.RY」 YUI
「ススメ!」 芹沢舞華(池田光咲)
「奏」 スキマスイッチ

後半
「いまどきシンデレラ」 安西夏紀(坂本佳菜子)
「LAST BUS」 ジルバ
「舞華のテーマ(ロングVer.)」 『アリーナロマンス』オリジナルサウンドトラックより
「始まりの朝」 『アリーナロマンス』オリジナルサウンドトラックより
「ススメ!」 2回目 芹沢舞華(池田光咲)

僕が自由に決めたのが「ラブマシーン」、「時をかける少女」、「CHE.R.RY」の3曲。

最初はnovaspaceがCyndi Lauperのオリジナル曲をサイバートランスでカバーした
「time after time」を候補に上げてました。
僕はもちろんオリジナルの「time after time」も大好きなんですが、こちらは泣きの1曲というか、浸り過ぎるとちょっと重いかなと。
novaspaceのベタというか、いかにもベルファ(かつてのvelfarre)でフロアを沸かしそうな軽くてキャッチーなノリは、『アリーナロマンス』シナリオ執筆時に重たく浸ってる状態から気分転換する橋渡しみたいな曲でした。
なのでうまくいかない時は、いつまでもこの曲が流れているというw
僕は専門学校へ入ってからは映像作りに集中したくて、一時期ハロプロ曲からは遠ざかってたんですが『アリーナロマンス』執筆中はヲタ心を復活させる為にハロプロのバラード曲を中心に重く浸ってましたから。

で、トリウッドのO嬢の、「ラブマシーンとかを織り交ぜた方が石黒彩さんについてコメントしやすいのでは」という意見を受け、novaspaceは却下。
「ラブマ」は「えみり・ジェンヌ」でも演奏されてたし、石黒さんと言えばタンポポの「たんぽぽ」で決まりやなあと思ってた。この曲は『アリーナロマンス』とも重なる部分があるし。
でも僕が言い出すのが遅くて、結局当日は「ラブマシーン」に決まったんですけどねw

「CHE.R.RY」は以前から「映画『アリーナロマンス』スタッフブログ」や「CHE.R.RY」で書いている通り、この曲を聴くとみんなで見ていた桜や、寒かったあの季節に帰るんです。

んで、光咲も1曲選ぶと言う事でスキマスイッチの「奏」を選んで来た。
何か意外な気もするんです。
光咲って普通にHIP HOPとかレゲエとかセレクトしそうじゃんw
まあ16歳の普通の女子高生だったら、男子とかのコアな洋楽志向とかにもガッツリは影響されず、サークルとかでクラブに接点があってもまだまだカラオケ中心の音楽生活といったところでしょうが・・・

「ウチは5歳の頃からダンスしてるんで」
「(カントクと違って)HIP HOP大好きなんで( ´,_ゝ`)プッ」
とか日頃言い放つ人と同一人物?

僕にとって「奏」はどちらかと言うと泣きの1曲で。「ボクノート」とか。
スキマスイッチ自体が癒し系J-POPとして僕は捉えてるし、心が弱った時に聴きたくなると言うか。
ベストアルバムしか持ってないですけど。
まあ光咲も普通にいい曲として選んで来たんだろうけどね。

板「なんか思い出の曲なの?」
光「思い出の曲ってわけじゃないけど、好きなの」
板「( ´_ゝ`)フーン」

「CHE.R.RY」が人を好きになる昂揚感や多幸感に満ち溢れ、今まさに恋愛へダイブして行くかのような内容であるのに対し、「奏」は別れの曲。更に別れを乗り越えんとする曲で。
すれ違ってるなとは思うけどw これはこれで意味が完結してて面白いかなw

結局『アリーナロマンス』出演者では光咲と僕とは一番長い付き合いになりましたが、光咲の素顔については何も知らないのです。
以前映画の編集時に書いた記事「nocturne」において、子供と大人を使い分ける16歳についての分析と、17歳になると急速に大人になる傾向を書いたわけですが、光咲は最後まで僕に心を開いてくれなかったので、この記事は結論を保留にしたまま凍結されています。
芹沢舞華(池田光咲)」についても、書いてくうちにまとまらなくなるので詳細は削除されています。

光咲は、見た目が大人っぽくてカッコ良くて、度胸があって何でもこなしちゃうように見えるんです。
もちろん大人の対応が出来るし、ダンスや演技もレッスンして実力があります。
でも本人からしてみれば、きっと普通の子なんです。
普通にガキだし緊張もするし、出来ない事もあるし。

だから本当は監督の僕にはいい意味で甘えたいところもあったでしょうが、僕も光咲に甘える部分があってかみ合っていかなかったのかな。
彼女が僕に対して心を閉ざしっぱなしだったので確認のしようがありませんが。

多分光咲は、17歳になったら今よりもっと素直でいい子になると思います。
でも映画『アリーナロマンス』は16歳の池田光咲に間に合った。
それだけでも十分価値があるでしょうね。
僕が描きたかった芹沢舞華そのものですから。

トリウッド アリーナロマンス 池田光咲50.jpg


ただ・・・
『岡村洋一のシネマストリート』は曲に関していろいろコメントする構成じゃなかったですねw
僕の勝手な思い込みでしたw
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2007-10-18 (Thu) | 記事URL | 愚痴とか独り言 | COM(0) | TB(0) | 
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