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トップさん(石黒彩)
トリウッド アリーナロマンス 石黒彩01.jpg
トップさん:真知子(27歳)は舞華達のオリキチームや都内の他の青担を一手に束ねる上集の一人。
メルシーズ所属のアイドルに青春を捧げてきたやり手の女社長という設定。


いやー。
このキャスティングは奇跡

もうね、演出する声が震えましたよ。ほんと。

元モーニング娘。オリジナルメンバーの彩っぺこと石黒彩さんに出演して頂きました。

とにかく失礼のないように、失礼のないように。
それでいて監督として的確に指示を出さなければ><

セリフと演技がもうドンピシャです・・・かっけーちょーかっけー

出演カットを撮り終え「シ、シ、シナリオ、シナリオにサインを・・・」(;´Д`)
とワタワタしていると池田さんが「監督、サイン貰うなら今だよ!!」・・・ナイスアシスト!

帰られるところを呼び止め、「シナリオにサインを頂いていいでしょうか!」と言うと、作業していた全セクションのスタッフが動きを止めた気がした・・・。
間近に横付けされた機材車の中の日根野さんと山本さんの視線が突き刺さっている気がする・・・。

空気凍ったぁぁあああ。

実際は一瞬のことなんだけど、物凄いスローモーションで時間が動いてる感じ。そして快くサインに応じて頂く。
日根野さんが「こっちの方が書きやすいぞ」とペンを貸してくれた。

それから頭ぼーーーーーっとして、池田さんが「かんとくー!ウチもサインが欲しかったのにーっ」とかなんとかワーワー言うとりましたが思考停止。

しばらく頭ん中真っ白状態で演出してました。

かつてLUNA SEAのファンであり、地元北海道ではバンドのボーカルをしていた石黒彩さん。鼻ピでロッカーなルックスと声は、安倍なつみさんを中心とするアイドルグループで異彩を放っていましたね。
まあ個性のぶつかり合いが初期モーニング娘。を形成していたわけですが。
個人的には石黒さんのパートから始まるバラード「ワガママ」とか好きな曲です。
『LOVEマシーン』が大ブレイクした時、「明るウィ!」と有無を言わせず聴く者を圧倒するソロパートと、とことん突き抜けたダンスパフォーマンスを見せ付け、新生モーニング娘。を世間に印象付けた。
そしてグループ絶頂期に、まるで後藤真希さんと入れ替わるかのように脱退を発表。
その潔さ、生き方は歴代娘。メンバーで一番カッコイイ人だよなあ。
そしてLUNA SEAの真矢さんと結婚するっていうね。以降の娘。メンバーの生き方にさえ大きく影響を与えた人です。
アイドルだって恋愛するべきだし、自分の幸せ掴んでいきなっていうね。

そんな石黒彩さんは、正に『アリーナロマンス』のテーマにピッタリのキャスティングでした。
夢も恋も自ら掴んでいくものです。

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2007-07-17 (Tue) | 記事URL | キャストについて | COM(0) | TB(0) | 
校長(掟ポルシェ)
トリウッド アリーナロマンス 掟ポルシェ01.jpg
校長:堀越守(年齢不詳)はミツルのヲタ師匠的存在。
某ネット掲示板の[安西夏紀を応援するスレ]で知り合い、オフでイベントやコンサートにミツルを誘ってくれる。名前の由来は某アイドルグループのプロデューサーが所属するバンドのメンバーから。

スレでは雑談からアイドル論まで語るが、議論が白熱してスレが荒れても中立的な立場を取る。
ヴァニラエッセンスの古参ヲタで初期の頃から夏紀を追いかけている。
知識や現場参戦歴も豊富で頼れる存在。
その風貌や大人な物腰からヲタ仲間から校長と呼ばれ、いつしか自らも校長と固定を名乗る。
実際は気弱で、リアルな女の子とは接するのが苦手な一生オタクタイプ。オタ同士では優しくて世話焼き。

校長は実際に僕の師匠的な存在のヲタ仲間や、某ネット掲示板のオフで知り合った様々なオタクの人達からキャラクター化しました。


今回のキャスティングは、
アイドルヲタに強い興味を持ち、宝島社から出版されたいわゆる「モーニング娘。バイブル」シリーズ本等を読み漁っていた僕にとっては正に夢のような事です。
トップさん役と同じく、校長役はクランクイン後もしばらく配役が決まりませんでした。
交渉を続けていると言うプロデューサーの山本さんの言葉を信じるしかなかった僕は、大きな不安を感じながら撮影をしていました。
そして見事に決めてくれた。

トリウッド アリーナロマンス 掟ポルシェ 田中康寛 板垣英文01.jpg
実際の現場では本当に良い思い出となりました。
初めて掟さんにお会いした時はまず演出よりもヲタ話からという感じでw
お互いのヲタスタンスを確認しながらオフ会気分
お~とやべぇ、演出、演出みたいな。

今回は掟さんの普段のキャラクター性を完全封印。
"校長"と言う、ありがちで哀愁を帯びたアイドルオタク像を演じて貰いました。
2007-05-20 (Sun) | 記事URL | キャストについて | COM(0) | TB(0) | 
芹沢舞華(池田光咲)
"芹沢"は『ゴジラ』(1954年版)に出て来る芹沢博士から取り、"舞華"は語感と漢字の意味そのままを象徴するイメージで考え出しました。
2007-04-21 (Sat) | 記事URL | キャストについて | COM(0) | TB(0) | 
芹沢美穂(千代谷美穂)
トリウッド アリーナロマンス 千代谷美穂03.jpg
美穂(20歳。当初は弥穂と書いてみほと読む設定でした)は、舞華と大きくイメージが離れない美人で、舞華が尊敬できるカッコイイ生き方と性格、そして気持ちを持つ人という感じで探しました。
それから自分の彼女の家に遊びに行って、こんなお姉ちゃんが出てきたらドキドキしちゃう大人感といいますかw
男子が憧れる年上の女性像的なイメージも求めてた。

千代谷さんのオーデが終わり、千代谷さんが部屋から出て行った後に横にいたプロデューサーの山本さんに向き直り「お姉ちゃんいたね」と言ったら山本さんに爆笑されました。

それぐらい千代谷さんにはイメージの一致感があった。
2007-04-19 (Thu) | 記事URL | キャストについて | COM(0) | TB(0) | 
及川悟(高木心平)
トリウッド アリーナロマンス 高木心平01.jpg
悟(22歳)のイメージはワイルドなイケメン。そして大人感、余裕感といったものでした。
なんかケンカでも恋愛でも勝てなさそうと思わせる感じというかw

高木君は正に僕のイメージそのまま。
オーデ時の質疑応答でもこちらの望むキャラクターの一面を感じさせてくれた。
彼しかいないなと思いましたね。

トリウッド アリーナロマンス 高木心平02.jpg
なんか監督の知らないところで心平君ブームが盛り上がっていたようで・・・。そういえばオールキャスト・スタッフミーティングでやたらと「今日は心平君来ないんですか?」と聞かれたようなw
その時フラフラだった監督は適当に答えちゃっててごめんなさいね。

トリウッド アリーナロマンス 田中康寛 高木心平.jpg
2007-04-19 (Thu) | 記事URL | キャストについて | COM(3) | TB(0) | 
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